So-net無料ブログ作成

SUPERCARの 少しレトロなお薦めアルバム [音楽]

SUPERCARの 少しレトロなお薦めアルバム
SUPERCAR.jpeg

2010年に解散してしまいましたが、彼らの曲も忘れられません。

特にfirst-album(スリーアウトチェンジ)の出来が傑出してます。19曲収録というのも驚異的で大変お得でお買い得だと思います。曲数が多いと出来不出来があるものですが、このアルバムでは全て気に入ってます。私個人的にミキの声が好きで、DRIVEは特にお薦めです。タイトル通りドライブに最適な一曲です。ナカコーが殆どの曲をボーカルしてますが声が個性的、篭った様なそれでいて耳に残ります。ずーっと聴き続けていたい心地良さです。

因みにミキはフルカワミキとして解散後も楽曲を提供してます。キュートで気持ちに残る歌声です。曲も(サイハテ)を始め中々の完成度に感激必須です

plofil
SUPERCAR
出身地 青森県八戸市
ジャンル オルタナティヴ・ロック
インディー・ロック
シューゲイザー
ギター・ポップ
エレクトロニカ(後期)
活動期間 1995年 - 2005年
レーベル dohb discs
(1997年 - 2000年)
キューンレコード
(2000年 - 2005年)
公式サイト スーパーカー - SonyMusic
メンバー 中村弘二(ボーカル・ギター)
石渡淳治(ギター)
古川美季(ベース・ボーカル)
田沢公大(ドラムス)

1995年、古川が八戸市内にあった「楽器の文明堂」(既に閉店)に貼ったバンドメンバー募集の張り紙により同地でバンドを結成。レコード会社へ送ったデモテープがきっかけで1997年にシングル「creamsoda」でデビュー。2005年2月26日にSTUDIO COASTにて行われたラストライブをもって解散。

nice!(121)  コメント(1) 

The-brilliant-green 少しレトロなお薦めアルバム [音楽]

the brilliant green.jpeg

少しレトロなお薦め曲
少し前の曲でお気に入りを紹介したいと思います。
ブリグリ2.jpeg

①the brilliant green

大ヒットした曲は沢山沢山…有りますが、初期のインディーズ版ミニアルバムは歌詞英語版が凄くいいです。演奏もフルバンドでは無くメンバーと最小限ゲスト数人のみの演奏のようで、シンプルな音の響きです。それだけにボーカル川瀬智子の声をリアルに集中して聴けます。2枚発表されているのですが、1枚目アルバムタイトルは「BYEBYE MR MUG」です。4曲入っているのですが、全て英語で歌われています。ご存じの方もいるかもしれませんが、ブリグリ(the brilliamt green)は初期英語でしか歌いませんでした。その英語の歌詞全て川瀬が書いたようです。驚きです、そして感心してしまいます。その当時のアルバムなので当然と言えば当然かもしれません。4曲全て好きなのですが、love-babyの切なさも感動ものです。タイトル曲の「BYEBYE MR MUG」のファンキーさもノレます。因みにこれはデビューアルバムになります。歌詞カードの写真もいい雰囲気に撮れていると思います。ぼけているのですが狙いはわかります。とても手放せない宝物になりました。

ブリグリ.jpeg

デビューアルバム第2弾「goodbye and good luck」4曲入ってます。此方もファーストに負けじ劣らずの力作が入っています。タイトル脇のコピー「正に輝く才気??本能と知性、衝動と確信が交りながらさらに深く!太く!鮮やかに!スケールアップした第2弾??」まさしく言い当てていると思います。初めて第2弾が出ている事を知った時の感激はわすれられません。私は中でも、yesが好きです。静寂が続く始まりから数秒後から坦々と歌い出す響きが大好きで何回聴いたかわかりません。ぜひ此方のアルバムもお薦めします。ジャケットの絵もアメ車でしょうか。センス抜群ですね。中に入っている歌詞カードの写真も若かりし頃のブリグリをみれます。薄暗く古い屋内で3人が佇んでいる、真ん中で此方を見つめている川瀬の冷たい視線も何かを感じさせてくれます。最初の曲、goodbye-and-good-luckも必聴です。
和訳も付いているので、意味を噛み締めながら聞けます。

plofil
the brilliant green

出身地 京都府
ジャンル J-POP
ブリットポップ
60'sロック
ポップ・ロック
オルタナティヴ・ロック
ポスト・グランジ[1]
活動期間 1995年 -
レーベル ソニーレコード
(1997年 - 2000年)
デフスターレコーズ
(2000年 - 2009年)
ワーナーミュージック・ジャパン
(2010年 - )
事務所 研音( - 2009年)
ナインティワン(2010年 - )

1995年、京都市立紫野高等学校のクラスメイトだった奥田俊作と松井亮がライヴハウスで歌っていた川瀬智子をスカウトし、京都にて結成。奥田のホームスタジオにて録音されたデモテープの完成度が業界関係者の注目を集め、1997年に全曲英語詞のシングル「Bye Bye Mr. Mug」でソニーレコードよりメジャーデビュー

写真GMO
nice!(129)  コメント(0)