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忘れられないお薦め車遍歴 [クルマ]

忘れられないお薦め車遍歴
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今は

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が愛車ですが、かれこれ50車位乗り継いできたでしょうか。ほぼすべてがセダンタイプというこだわりなんです。やはりクルマはセダンでしょう。外見上は他は有りえません。よくスポーツタイプを外見上好きな方も多いですが本当にそうでしょうか?よく見て下さい。程よい低さ、そこからくる安定感、重量感(此れも重要)そして何より乗り心地… 実用の点を考えたら尚更他は有りえません。後席が荷物室にも使えてしまう現実。素晴らしい。やはりセダンタイプが目指す到達点で有るべきです。
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最近、若者中心にクルマ離れがよく言われています。あえて今、私の車遍歴の一部から興味深い一台を紹介します。

RX-8。

これです…   知っている方はなかなかのクルマ好きです。マツダのロータリーエンジン車といったらわかりますか。
大変個性的なクルマで、一応4ドア(とは言っても後席のドアはドアノブはありません。開閉は前ドアを開けたあとドア自体を持って開けます)観音開きドアです。めちゃくちゃ狭いです。好きな方にとってはそれが魅力でもあります。籠もった感じがいいんです。ただ走りはロータリーエンジンらしく、素晴らしいふけ上がりを感じさせてくれます。特有の音も快感になると思います。
私は何十台も乗りましたが、とても印象深く忘れられません。
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忘れられないクルマに

MS-6

 (こちらもマツダ)があります。 あまり知られていない車種かもしれません。が、私にとってはとても長いおつきあいでしたし、なんと言ってもお気にいりでした。まず、コラムシフト(ハンドル脇に付いている)であると言うこと使いずらいと思われるかもしれませんが、いいこともあります。
シートがベンチシートに出来ます。なにものにも代えがたい広々感を得ます。最近この手のシートがないのが残念です。シフトが操作しずらい点はありますが、慣れますし殆どがDに入っているオートマのため気にもなりません。最も注目は形です。当時では珍しかった丸っぽい流線型をしています。かっこいいです。フォードアとは思えない完成度と思います。当然走りもgoodでした。

また、逢いたいと思う昨今です。


さらに思い出されるクルマに、どうしても上げて
おきたいクルマがあります。有名かもしれませんが、

セドリック

です。今は無くなってしまいましたが、かつては知らない方のいない高級車でした。当時日産ではグロリアと双子車の扱いで主力の一翼を担ぐ立場でした。
 私との出会いは中古車でした。たまたま銀行の支店長が買い換えるということで私の愛車になりました。格安で譲っていただいたのですが、既に世はドアミラー全盛期に入りつつ有り、フェンダーミラー車のセドリックは違和感さえただよっていました。ただ私が気に入ったのは形です。
四角い角張った容姿はアメ車を彷彿させるほどたくましく乗る度にワクワクさせてくれました。

 今でも忘れられない一台になりました。


 マツダ車は今、クリーンディーゼル車として人気があるようですが、私が思い出すのは少し前の

atenza

です。現行のラインナップでは最上位格になっていますが、まあ、中級レベルと思います。ただその走りはきびきび走ります。高級車にあるフワフワしたゆったり感は感じられない印象です。
 形は気に入ってました。ヨーロッパ諸国でも人気があるのもうなずけます。特に正面からの顔は素晴らしくミスの箇所は全くありません。
色もなかなか考えられた今風に仕上がっています。コマーシャルで使われている赤がやはりお薦めです。町並みで見かければふと振りむいてしまうでしょう。

此方も忘れられない一台でした。

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